2013年2月19日火曜日

東大のTシャツ

Tシャツには結構ウルサいほうです。
綿100にコダワリ、生地の厚さにコダワリ、首まわりの「伸びかた」にコダワリ、もちろん値段にもコダワリます。
あと所謂「ビーチク」がいやらしく透けないのもコダワリます。
(豊満なバストを誇るUMEですが、基本ノーブラなものなので)

最終的には「コットンと名前がつく物は全てにおいてアメージンググレイスなアメリカ製が一番」という結論に辿り着きました。(アメリカの言いつけをきちんと守って作る条件下での中国製メキシコ製他は認めます)

しかしそんな中、ポリエステルが混ざっていて、中国製なのに素晴らしい質感のTシャツに出会いました。

それがなんと東京大学の構内にあるお土産屋さんで売られていたTシャツです。

東大オリジナルのネクタイは「銀座 田谷」に特注したもので「なるほど、東大生はコダワルなあ」と眺めていたのですが(柄物のネクタイは4年に1度くらいしか使わないので)その横にぶら下がっていたTシャツに何気なく触れると、、、、凄く良い感じなのです。しかもTシャツにうるさいUMEが聞いた事も無いメーカーでした。これは買うしか無い!

これが現物です。我が母校(ではけっして無い)東大のマークを
胸にあしらった、着ているだけで賢そうに見える素晴らしいグッズです。
「偽東大生」をやるには30年くらい遅いのですが(^o^)/


さて、問題のメーカータグです。タッチアンドゴーと書いてありますので、早速ネットで調べてみました。どうやらこの手のプリントTシャツをメインとして商売している日本の会社のオリジナル商品みたいです。こんな商品を見つけて来るとは流石東大と褒めておきましょう。

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