2016年11月28日月曜日

追悼 安井 健次さん


千葉チャプターにて大変お世話になった
元ロードキャプテン安井さんが今月24日に
永眠されたそうです。

UMEは青、安井さんは黄色のFLHRSです。


大所帯のチャプターツーリングを
抜群の統率力で導いて頂きました。



それにしても早すぎますよぉ。


また、そちらでお会いしたときには
ツーリングご一緒願いますね。







2016年11月26日土曜日

銀座の穴場へGO!

出がけに下駄の鼻緒が切れると縁起が悪いとかいいます。



これに較べればそんなもの屁でもありません。
玄関を出て3分歩いたところで「パカー」っと剥がれました。

普通だったらこんな縁起が悪いブーツはポイ捨てなのですが
貧乏性、いや貧乏なのでボンドで修理してみます。

ボンドを満遍なくつけて、くちゃくちゃしながら
半乾きの状態で接着します。

あとは自慢の人間プレスマシン100キロ加圧で
バッチリです。いや、厳密には100キロは無いんですよ?
洋服とか重いのを着てるので100キロくらいの
体重があるんじゃないかなぁと。


そういえばこだわりカメラストラップ制作も
少しだけ。

これはとっても便利な器具なんです。

こうやって、ベルト用の皮を好きな太さに
まっすぐ切り出してくれる器具で、
ジーパン用のベルト、スーツ用のベルト、
カメラストラップ、ボンデージファッション用の
レザーグッズ制作までこなしちゃいます。
あ、最後のは相方に内密にて願います。(⌒-⌒; )

そして皮の角を削り落とし、肌への当たりを
スムーズにします。

今回はベルト1本とストラップ3本を制作してます。

ゴミも結構出ますので、飛散する前に回収します。

さて、制作記事は面白く無いので
ここらへんで本題へ!

RX103型のテストを兼ねてお出かけです。
600mmの望遠だと、線路がジャンプ台みたいに
見えちゃいますね。

相方さん同伴で有楽町です。
「こころの底から、シビれるような〜」カメラ屋と万年筆屋と
ビンテージウォッチの店が誘惑しまくる街です。
「有楽町で〜買いま〜しょう〜」なんですが、
英国のEU離脱とトランプ旋風の影響により
(本当はまったく関係無いのですが、こう書くと
「お?UMEは株でもやってるのか?」と思われて
カッコ良さそうなので書いておきます。)
貧乏をこじらせてるので、万年筆とカメラの
「中古委託ショップ」をちらっと見るだけです。

世の中にはボーナスと呼ばれる美味しそうな言葉があるのですが
50年以上生きてきて一回も遭遇したことがありません。
都市伝説ってやつですね。

なので大好きな「根室花まる@銀座東急プラザ店」にて
「タラバガニのふんどし」をWでオーダーです。
さらに追加!来年までの食べ貯めです。
まじやべえ美味さです。
とりまモッシュッシュでYMYです。
来年には取り壊されるソニービルを見下ろします。
もったいないなぁ。

あいかわらず「人間ドローン感覚」が
味わえるのに人が少ない銀座の超穴場スポットが
この銀座東急プラザ屋上です。

ここでは「ほうじ茶ソフト」がマストバイです。
ただ、天井が無い屋上のため、極寒です。

相方に「一口食べる?」って聞くと
薄ら笑いを浮かべながら「いりません」と一言。
この極寒気分を分かち合いたかったのですが。

水のある方で食べるとより一層極寒気分が
味わえます。いや、芯まで極寒です。

相方は何よりカニよりポケモンGO!に夢中です。
いい加減飽きないのかと思いますが
全然飽きないようです。

まあ、「万年筆集めは飽きないのですか?」と
言われちゃうので黙ってますが。(^^;)






















2016年11月20日日曜日

日暮里まで買い出し

カメラを購入すると、メーカーネームやモデル名が刺繍された
(今はプリントが多いですが)ストラップが同梱されてます。

それぞれのメーカーのプロサービスから直接購入すると
「この人はプロです!」的な特別ストラップをくれます。
プロストというやつですね。

その手のストラップは少しばかり派手なタイプが
多いので、たいていの場合は革で自作します。

その為の、カメラとストラップをつなぐ金具、2重丸かんという
2つで百円程度の金具を求めて日暮里に行ってきました。
(前はヨドバシとかで普通に入手できたんですが、今は見ません)

自作ストラップに関しては、長くなるのでまた別の機会に。

日暮里といえば日本が誇るジーパン、エドウィンが
ありますね。江戸WINは俗説だそうです。

こういう危険なお店が立ち並ぶ繊維街です。
「あれを作ろう!」「これも作ろう!」と
創造意欲だけが爆発し、皮を爆買い、
重い思いをして持ち帰り、そのままストックされて数年な
皮も沢山1階にあります。なので皮は買いません。
それなのに1時間くらいはこの通りを徘徊してしまいます。

日暮里駅近辺で最近贔屓にしてるラーメン屋です。
つけめんは鬼盛りなので無視し、和風ラーメンを
頂きます。チャーシュー増しバージョンです。
細麺と炙ったチャーシューが美味しいのですが
メンマの味付けが甘めなのがちょっと残念です。

さて、目当ての小物をゲットしたのでブラブラと
鶯谷経由で上野まで歩きます。


寒い季節に暖かくなる張り紙ですね。
野良猫がいる町は住みやすい街なので
日暮里も住みやすいまちなのでしょう。

残念ながら準備中でしたが、デブの嗅覚的に
「ここは要チェック!」な店を発見しました。
次回チャレンジしてみようと思います。

いいかんじの寂れたガチャガチャに惹かれます。


そしてこれが見えたらもう上野です。
上野公園ではフードフェスタ的な
催し物で混雑してましたが、スルーです。

不忍の池もポケモントレーナー的には
行くべき場所なのですが、「サワムラー」と
「プテラ」の2匹を取ればコンプリートなので
不忍池もスルーです。

今回はRX10の3型を使いましたが
まだまだ慣れません。特に超望遠域のフォーカスが
かなり敏感で難しく、精進が必要です。

ちなみにガチャガチャのカットはα7に
レンズベビーtwist60を装着しての写真です。

















2016年11月14日月曜日

SONY RX10の3代目をようやく購入

久しぶりにキチンとしたカメラを買いました。

初代のRX10を購入したのが2013年の暮れだったので
3年使って買い替えというか買い増しです。

これが初代到着時ですね。この時も
イスの上にゴロンと箱を転がして撮ってます。

本来は仕事で使うことを想定していなかった
プライベート用カメラとして購入したのですが
仕事でも最高のサブカメラとして働いてくれます。

ライブハウスはもちろん、座談会などの
「シャッター音を全く出せない状況」では
メインカメラとして活躍します。

しかもツァイスの24−200(換算)ズームで
あらゆる状況に対応してくれる優れものです。

レンズ性能的にそれほど違いが無かった
2代目RX10をスルーしたのですが、
3代目はなんと、24−200(換算)のズームが
24−600mmズームになりました!

明るさはf2.8通しからf2.4-4.0という形で
若干スペックダウンしましたが、
初代に比べてノイズ処理も進歩しているでしょうから
ISOの感度アップで対応です。

時間と体力(及び金銭的な)余裕が無かったので
浅草の吾妻橋近辺でちらっとだけ試写してきました。

上の写真では遠くに見えるスカイツリーが


こんなになっちゃうのが600mmです!

なんちゃらデジタルズームを併用すると、
さらにドーン!


これがなんと吾妻橋から撮れちゃうんです。
(昔のレンズカタログ風に撮ってみました)

しかも強力な手振れ補正までしてくれて
4K動画も簡単に撮れ、しかもお値段が!
お値段が、、、、

あれ?結構高い、、、。



じつは相方同伴で金曜にヨドバシアキバに
「買い」に出かけたのですが
18万オーバーという途方もないお値段。

同伴者の相方が「うん、この場は帰りましょう。」と
鶴の一声で手ぶらで帰宅でした。


それがなんと、翌日の日曜日に15万9千円と
いきなりの2万円以上の下げです。

相変わらず「相方の金銭絡みの野生の勘」は鋭すぎます。
東日本震災の311の午前中に地震保険に
入った時を彷彿させます。

それは言い過ぎですが金曜に買っていたら嬉しさが
半減してたかもしれないのは確かです。(汗)

帰りに富士ラーメンにて「全部のせの特製」を注文できるのも
相方の「野生の勘」のおかげですね。

さて、浅草六芸神ですが、
小さん師匠、ターキー、エノケン、東海林太郎くらいは
若者代表のUMEでもわかりますが、残りの
2神が不明です。う〜ん、、、。
























2016年11月5日土曜日

久しぶりのハーレーダビッドソンズ

久しぶりにハーレーに乗ってきました。
え?ブログこそ久しぶり?そうなんですよ。

血糖値が高いとか、なんちゃら数値が酷いとか言われて
別件でMRIの検査も控えているおっさんなので
意気消沈し、ブログを書く元気さえありませんでした。

しかもですよ?去年は楽勝で履いていた
冬物ジーパン(穴が空いてないジーパン)が
履けないくらいに縮んじゃってるんです(´;ω;`)ウッ…
え?縮んだんじゃなくて太った?(´;ω;`)ウウウッ…



あ、それはともかくBABYMETALの東京ドームは相方同伴にて
行ってきました!

中学時代にベンチャーズや藤圭子のコンサートに行ってから
スージークアトロ、ジェフベック、クイーンやプリンスの
コンサートで青春時代を堪能してからジャズやラテンに行ったり来たり。
自分でもバンドを組んだりベースを弾いたりギターに変更したり
ベースに戻ったりな節操の無い音楽人生ですが、
BABYMETALが一番感動したコンサートでした。

そんなこんなで彼女たちに元気をもらい、
エレクトリックベースを弾いたり
万年筆を買ったりな日常に戻りつつあります。


そして今日は1時間くらいかけて(主に相方が)
1階のガレージを片付け、埋まっていたハーレーダビッドソンという
オートバイを2台発掘してくれたおかげで外出できました。

久しぶりすぎてカメラを持っていかないどころか
帰宅するまで写真を撮るのも忘れて楽しんでいたので
写真はこれだけです。
ハーレーの楽しさを再確認した今日この頃です。