2013年3月6日水曜日

「高いカメラ買っても、落っことして壊すくせに」

最初は新発売されたキャノンのEOS1Nでした。
運転中に膝、というか股間のところに置いといたのを
忘れて車から降りたら黒い物体がコロコロと。



アスファルトの上とはいえ、膝の高さからの落下なので
「傷がついたくらいだろう」と思ってたら丸く盛り上がった
ペンタ部が割れてました。


次はペンタ645Nにオプテックの「カメラの重さが消える」と
言われたネオプレーンストラップを装着。

肩から提げて小走りで移動すると、ストラップが
「気持ち良く伸びたり縮んだりしながら」肩から
カメラごと発射されて行きました。

これもペンタ部、そしてグリップ部分が割れました。


今の所の最後は5年くらい前、買ったばかりのライカM8を
バッグから出そうとしてツルッと落としました。

この時は幸い隣にいた妻が「落下地点に自らの足を出して」
それがクッションとなり、無傷でした。

「その場でうずくまるほど」の痛みが妻の足を襲ったそうですが、
自然治癒しました。カメラは自然治癒しないので
妻のとっさの「自己犠牲」は正しい判断でした。

ブログタイトルの「高いカメラを買っても、落っことして
壊すくせに」というセリフは、先日のMモノクローム購入時に
妻の口から吐き出されたものです。

いや、死んでも落としません。というか落としたらその場で死んじゃいます。



さて、みなさんもカメラのひとつやふたつ、
三つや四つも落とした経験があると思います。

特にライカは格段に高価なくせに角を丸くしたり
シボ革を目の細かいツルツルな物を使ったりと
「落っことしやすいようなデザイン」に長けてます。

クラシックライカを50年、60年も使い続けられ
「大昔の中古ばかり売れて、新品が売れない」
というジレンマからの経営戦略としか思えません。

それに対抗するのが、このフィルム時代の
「巻き上げレバーを真似たグリップ」です。
(やっとブログ内容に合った写真になりました。)

前から存在は知ってましたが、2万円という価格と装着時のデザインの野暮ったさで見送ってましたが、某カメラ店に中古が7800円で出ていたので衝動買いです。

素晴らしいグリップ感です。これなら落としません。対手ブレに対してもかなり有効な逸品です。

なぜMモノクロームじゃなくM8のほうにつけているのかというと、、、傷というか、傷防止ウレタン部分が結果的に跡になりそうなのでM8でチェック中です。すでにMモノクロームも小傷がついて「いい感じに育って」来てますが。

最新モデルは傷がつきにくい設計が変わったようです。
ということはやっぱり傷が?でもやはり野暮ったいな〜。

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