2012年7月25日水曜日

手回しミシンを落札。

レザークラフト用にミシンを落札しました。
工業用の足踏み式?の上部分だけを再利用した何とも無茶なミシンです。
簡易的な台が木肌のままだったので、ニスを塗りましたが、、、似合いませんねぇ。

いったい昭和何年くらいから使い込まれていたのでしょうか?余生をUMEの為に送るというよりは、墓場に埋まっていたのに掘り起こされちゃったようなものですね。古過ぎ、そして重過ぎ。20キロ近くはありそうです。もちろんUMEの所にきたからには、まだまだ現役で働いてもらいます。

前に買ったジャノメの家庭用ミシンに装備されてる「糸通し機能」なんてかけらもありません。そこで老眼の味方、グローバーの針糸通しにミシンでも活躍して頂きます。これさえあれば楽勝です!ちなみにこの写真はかなりのクローズアップなのですが、SONY NEXのレンズを外しボディからちょっとだけ離して撮影する「掟破りの貧乏マクロ」で接写したものです。想像以上に使える技です!

レザークラフトには無くてはならないコンチョですが、アメリカのコインに飽きちゃったので昔の一銭銅貨コンチョを購入しました。

昔の硬貨はコンチョにしても逮捕されないのでしょうか?これも先ほどの手法に「レンズをひっくり返して持つ」という荒技を組み合わせた撮影法ですが、さすがに像が破綻しかかってます(汗)

ミシン導入で一気に作品作りがスピードアップ!かと目論んでましたが、「ミシンを使いこなせるように練習する」というステップが増えて、逆にスピードダウンかもしれません、、、。

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