2012年10月13日土曜日

ライカ用の望遠レンズを再発見とシーフ師匠

ライカの135mmレンズは破格に安いものが多く出品されてます。
銀座のあそこでも1万円以下でごろごろしてます。
確かにMにせよバルナックにせよ135mmはとても使いづらい焦点距離なので敬遠されるのもわかりますが、不当評価も甚だしいのであるいみ買い時です。
これは1940年あたりのヘクトールというライカ純正レンズなのですが、、、

こうやってデジタルカメラ(NEX-F3)でちゃんと使えます。メーカーとしては1回売った商品を70年以上も使われちゃ商売になりません。
スカイツリーもクールに細部まで表現してくれます。良いレンズです。

そして不当なくらいの安売りをされちゃってる我が師匠の豪華な写真集がこれです。
パリの風景からヌード、街中のスナップから有名人の肖像写真までぎっしりつまって1000円しないんですよ!普通に考えれば6千円程度、それもシーフ師匠の写真集だったら1万円だってだしちゃうくらいの本が1000円しないんです。嬉しいような悲しいような、、、。すでに3冊買ってます。
洋書ですが、写真集に関しては関係ありませんね。というか文章に左右されてしまうのは写真の負けですから!

アマゾンで何と954円です!Jeanloupe Sieff
http://www.amazon.co.jp/Jeanloup-Sieff-Photography-Fotografie-Photographie/dp/383651723X/ref=pd_sim_fb_2
前にも書きましたが、付き合い始めた妻とこの人のワークショップに行き、
何故かプレゼントした扇子にサインを求められた妻です。
なぜ、妻のサインを欲したかが未だに理由が不明です。
脱がしたかったわけでもアルマーニ。

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