2012年10月26日金曜日

ハッセルのレンズをα77に!

SONY NEX-F3で再開した「レンズアダプター遊び」が加熱して来ています。
今回はハッセルブラッドのレンズをソニーαに装着するアダプターを入手しました。

ハッセルブラッドのレンズはカールツァイス製の「とんでもなく贅沢なレンズ」なのですがデジタル時代においては過去の遺産くらいにしか見られていません。そういう自分もNEXに装着して遊び始めるまでは「防湿庫の肥やし」でしかありませんでした。もったいない!!
というわけで屋上で遊んでみました、(現代流行しているブリーチした感じの色調にしてみましたが、いまいちですね、、、)左からプラナー80mmと先日2千円!で入手した蛇腹フードを装着したα77、大判用のソフトレンズ「イマゴン200mmハッセル改」、そしてゾナー150mmです。


今回驚いたのが、このゾナー150mmの解像力と立体感です。我が家のハッセル用レンズでは「重い!暗い!ピントリング回しにくい!S-プラナーの方がカッコイイ」と一番冷や飯を食わされていたのですが、今回名誉挽回しました。

ボディはソニーなのにハッセルっぽい写りです。

月面着陸したアポロで使用されたのがハッセルブラッドです。地球帰還の際に少しでも重量を軽くするという目的で、カメラは月面に置き去りにされフィルムだけ持ち帰られました。つまりハッセルブラッドは「南極物語」における太郎二郎な扱いです。というわけで兄弟機が写っているかもしれない月面を撮影しました。

ハッセルのレンズはまだまだあるので当分は飽きない予定です!


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