2015年5月17日日曜日

金があるならモンブランマイスターシュティック149を。無いなら金を貯めてモンブランマイスターシュティック149を買え、、、146は?144は?ペリカンは??

いや〜心に響きました。というか物欲に火が着きました!

以前、万年筆の増殖について書きましたが、
最近は病的に買っているので
とうとう相方が「聞きたくなかったから聞かなかったのですが
マイスターシュティックはうちに何本あるんですか?」
(モンブランはすべてマイスターシュティックという名前だと
相方は勘違いしてます。)

「149が2本と、146、145、144、114の6本かな?(; ^ω^)」

「もっとあると思ってましたが、そうですか。それでも多すぎです。」
と、怒られちゃいました。




実を言うと、マイスターシュティックじゃなく
「モンブランは何本あるんですか?」と聞かれたらやばいです。
こんなにあるのは口が裂けても言えません。

もちろん、ほとんどの品が中古の、そこらへんに
捨ててあるようなボロボロ商品ばかりなのですが。

記念モデルとか、珍しいモデルには歯を食いしばり
財布の紐を引き千切れんばかりに締めて我慢してます。
あ、現金もカードも持た無い主義なので財布は空っぽです。
(サラ金系借金カードと質札、加えてSuicaは別です)

ヘミングウェイとかアガサクリスティーとか
マイスターシュティック139とか、、、、

「欲しがりません、アポズミクロン50mmのローンが終わるまでは!」

というわけで、そんな物欲は支那製の万年筆で解消です。

もう、ドルチェビータというかモングラッパというか
ずっしりとした重量感でとても高級です。
1本5万円クラスに見えます。

それなのに真ん中のも右のも2千円台でコンバーター
(インク吸入アダプター)まで付属してきます。

一番左の細いものは、コンバーターがついて800円という
恐ろしいほどのコストパフォーマンスでした。
(すべてAmazonから購入です)

しかもペン先は「ふででまんねん」を見事にパクった
「美軸」という名称で、とても凝った作りとなっております。

(決してペンを落として曲がったのではありません)



このように筆ペン的な使い方をするために
極太の文字が書けるように曲がっているのです。
(すんません、個人的な能力不足により、筆圧の強弱による
線の太細はつけられません。ペンの責任ではありません。)

上の文字をご覧いただければ一目瞭然、十万円近いモンブランの
マイスターシュティックを何本買い漁っても不思議と
字が上手くなりません。詐欺ですね。

そこで!日本が世界に誇るパイロットさんに
お願いすることにしました!


いや、こっちじゃなく、、、
それにしても「じぇじぇじぇ(° o°)かっけ〜(^o^)/(あまちゃん風に)」


これです!通信講座です。

この歳になって通信講座を受けるなんて想像もしてませんでしたが、
初級者だけでなく、中級、上級者も学べる素晴らしいテキストセットと
12回の添削指導がセットになって年間12000円という
お値打ち価格なのです。
(いや、パイロットにお金もらってる訳じゃ無いので
宣伝する気は無いのですが)

しかも今なら「デスクペン」が1本無料でついてくる!
(いや、パイロットにお金もらってる訳じゃ無いので
宣伝する気は無いのですが)

「ペン字の教本」でお手本となる書体(書き振りというそうです)が
気に入ら無いことがありますよね?

とくに「自分を棚に上げて他人を批判しまくる」
捻くれた精神の持ち主(ハーイ! )には
「こんな女っぽい文字は書けねえや!」とか
「おいおい、先生でこのレベルかよ」なんて
考えちゃう馬鹿者のために、4種類の「書き振り」が
選べる仕組みになってます。さすが筆記具メーカーの
慈善事業に近い通信講座ですね。
(いや、パイロットにお金もらってる訳じゃ無いので
宣伝する気は無いのですが)

テキストは楷書、行書、草書、実用など
まとめてすべて入会時に送られてきますので
いつリタイアしちゃってもそれほど無駄になりません。
いや、パイロットにお金もらってる訳じゃ無いので
宣伝する気は無いのですが、、、っていうか
ここまで宣伝したんだから
「金くれよパイロット!ヽ(`Д´)クレヨ」

ちなみに添削の文字の美しさといったら、
そりゃもう、文字だけでプロポーズしたくなるほどの
見事なものでした。

あ、本日も無事にまるとくパンチセットを食べ、
お土産パンチを買って帰れました。

相方も「普通に美味しい」と、山田うどん本来の
楽しみ方を理解し始めたようです。(o^ω^o)

何事も「普通」って一番難しいんですよね。







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