2021年2月15日月曜日

リコーGRが自然治癒するとは思わなかったので、2万円ぽっきりのリコーGRII(GR2)を購入。ただしジャンク。

リコーGRが故障して、いつも持ち歩く相棒がいないと言う
喪失感に苛まれ、手元にあるセミリタイヤ中の
FUJI X10やSONY NEX5を持ち歩いていたりしましたが、

「なにかがちがう」という違和感が強まり
とうとうリコーGRIIを某フリマサイトで購入しました。

その価格なんと2万円。

理由はときどき液晶が白くぶっ飛ぶと言う
ジャンクな品物だったからです。故障品の現状販売。

ただし、普通に撮影は可能。
修理見積もりは1〜2万円。

「液晶が見られないのもフィルムライカみたいで
これはアリかもしれない」と言うわけで、、、ポチっと。



こうしてAPS版のRICOH GRが1と2の2台体制になりました。

軍艦部の盛り上がり方で見分けるくらいしか
判別のつかない1と2なのですが
GRのほうにはGRIIの初回限定グリーンリングをつけ、
GRIIとの差別化を図っております。

モニターの白トビはちょくちょく発生し、
確かにイラッとしますが、画面のある部分を強く押すと
復活するのでまあいいかなと。

いや、でも気になるなぁ。
これが1万円程度で修理可能なら、、、

ヤフオクやメルカリでの普通のリコーGRの相場が
だいたい3万円〜4万円、
それがGRIIになると5万円前後です。

なので修理に2万円かかったとしても4万円
修理をしてもらうと言う選択もおおいにアリです。

リコーに相談してみようっと。











 

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