2024年1月24日水曜日

100年前くらいのツァイスネッテルを乱暴にEマウントに改造したのを防湿庫より発掘してスカイツリーへ

 

すっかり存在を忘れてました。
5年くらい前に作って数回撮影し防湿庫へ。

虫干しを兼ねて5年ぶりに持ち出します。

防湿庫に隠れていたため、5年前と同じ状態です。
防湿庫、さすがですね。

適当に撮っても勝手に「エモい」写真になります。


中心部は鮮明に、その周りはそれなりに、
そして周辺部はてきとうに表現する「じゃじゃ馬」ぶりは
トイカメラの比ではありませんね。

昭和の頃にテニスをやっていた人だと
「ウッドのレギュラーラケットにシープガットを
目一杯強く張った感じのスイートスポットの狭さです。

フィラを着て、ドネーのボルグプロでこうする仕様に
する人が多かったですよね。
はい、わたしもその一人で「ベースラインでトップスピンいのち!」
となってました。懐かしくも恥ずかしい思い出ですね。🫣

この駐輪場は上から見ると「なんじゃこりゃ」なのですね。
嫌いじゃ無いデザインです。

スカイツリーの大切な部位ですね。
ふくらはぎあたりでしょうか。

真ん中の「ソラカラちゃん」はわかりますが
お隣の2名はわかりません。女の子とうさぎだった気がしますが。




このレンズ(カメラ?)の欠点は
開閉時の蛇腹機構のせいで、逆ブロワー的な役割を
してしまい、ホコリをカメラ内部のセンサーに
せっせと送ってしまいます。

神経質なほどカメラ装着前に
ブロワーでホコリやゴミを吹き飛ばしておかないと
撮影後の画像、特に空の部分を見て
「ナンジャコリャ」とショックを受けます。

最近はライカもソニーのプロサービスも
「センサークリーニングは有料、クイックサービス対象外」と
なってしまってるのが残念です。

というか、ソニーもライカも1500円程度でクリーニングして
もらえるので「商売道具なんだから、ケチらないで払えや〜」
なのですが、ソニーもライカも銀座なんですよ。

たまに銀座に行くと、、、
アップルストアで新製品を見て欲しくなるでしょうし、
中古カメラ店ももちろん寄るでしょうし、
いつもより少し高価なお昼を食べちゃうでしょうし、
おしゃれなブランド洋服屋も、、、
いや、これは大きなサイズが用意されてないので無害ですね。

というわけで、財布は空っぽどころかお札の代わりに
「カード利用明細」が何枚も何枚も、、、、
センサークリーニングはとっても高価になっちゃうんです。


























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