2021年9月20日月曜日

モンティパイソンでお馴染み、SPAMはスーパーオリンピックに限る

我が家の必需品、SPAM缶です。

ハワイや沖縄に行くとコンビニでこれを使った
「スパムス(スパむすび)」が普通に並んでいるのですが
東京のコンビニではあまり見かけませんね。

スライスして、焼いて、回転寿司の玉子のように
ご飯の上にのせて、海苔で帯をしてあげれば完成という
すごくシンプルな料理なのですが、SPAMの強い塩加減が
たまりません。

上の写真の右側の缶は「塩分25%カット」の
減塩バージョンなのですが、「塩分を25%カットするだけで
これほど味わいが残念なものに変わってしまうのか」と悲しくなるので
身体には良くないと知りながらも「オリジナル缶」一択です。

細かくしてカップ麺に入れたりするのもよし
焦げ目がつくほど焼いてスクランブルエッグと共に
朝食にするのも良しの「オオタニ選手」並みの
マルチプレイヤーなのですね。

ただ、ヨーロッパでは「ガキンチョの頃からSPAMばっかり
食わされたから、見るだけで吐きそうになる」とか
トラウマになっている人も多いそうです。

迷惑メールをSPAMメールというのはここからですね。


このSPAM、不思議なことにうちの近所のスーパー全部で
値段が違うのです。いなげや、オリンピック、ライフ、サミット
肉のハナマサなどいろいろ回ってみましたが、だいたい1缶500円弱、
高いところだと税別で500円超えもありました。

一番安いのはオリンピックで税別1缶397円です。特別に安いのですが
特売とか期間限定とかではなく、この値段です。

たかだか50円〜100円の値段の違いなのですが
単価の安い缶詰だと気になっちゃいますね。

おまけでクックパッドで発見したレシピを。

https://cookpad.com/recipe/4993003
 

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