2021年9月25日土曜日

アップル銀座に散々な目に遭わされる


iPhoneの「設定」メニューから「バッテリー」を見ると
「バッテリーの状態」を確認できます。
そこの「最大容量」が80%を切るとバッテリー交換を勧める
アラートが表示され、指示に従いクリックして進んでいくと
そのまま最寄りの交換業者に「予約」が入れられるという
素晴らしい仕組みになっていて感動します。

もちろん従順なアップル信者の自分は毎月馬鹿にならない
「アップルケアプラス」に加入しているので
バッテリー交換は無料です。

今現在使っているiPhoneはXsMaxという2世代前の
いや、13が発売されたので3世代前の機種なのですが
5Gの必然性も感じることない日常生活で
なかなか買い換える気になりません。

しかもiPhoneは13でもミリ波非対応だったし。



そして予約当日、入り口を入ろうとすると
「今日はどのような御用件で?」と
例によってコミュ力が半端ないスタッフに声をかけられます。

大人としては予約時間に遅刻するなんてもっての外。
たくさんの人に迷惑がかからないよう30分前に到着し
店舗内でiMacや最新のヘッドホンを試しながら
ジーニアスバーの時間を待とうと思ってましたが
「コロナ対策でお約束時間の5分前にならないと
入店できない決まりとなってます」とのこと。
おぉ、対策がしっかりしてる!

25分間店の前に並び、5分前きっちりに入店。
コロナ対策といえば当然なのですが
「密な状態で並ばされて」30CMの近距離で
スタッフに同じことを数回聞かれるのはちょっと。

まあそれは良しとして、ジーニアスバーの
カウンターに案内されます。

そのまま30分近く放置プレイ。

ようやく担当者が接客してくれます。
以前のように「ファーストネーム呼び捨てを要求してくる
やたらとフランクなジーニアス」は絶滅したようですが、
「陽キャラ路線」は継続みたいです。
これは修理完了したらハイタッチでもしないと
だめなのでしょうか?

iPhoneから指示されたバッテリー交換で予約し
来店しているのにテスターにつないで
「バッテリーがダメな感じですか?」と
聞いてきます。そしてダメなのを確認すると
「お客様はアップルケアに入られているので
いっさい費用はかかりません。無料で交換できます!」

いや、知ってる。
無料というよりもアップルケア代は取られてるから。

そしてその後の言葉が
「あ〜、バッテリーの在庫がありませんね。
連休で全部つかったみたいです。これから発注しますので
2〜3日中には部品が届くと思いますよ。」

はぁ?バッテリー交換の予約をして
機種も登録しているのにバッテリーの在庫が無い?
意味不明すぎてくらくらします。

まったく悪びれずに「部品が届いたらメールするので
また来てくださいね〜」と笑顔で、、、。


「じゃあ、こちらにサインをしてください」とiPadの
画面を差し出します。「そのiPhone、画面の除菌はいつした?
君が目の前でペタペタ押して操作してたよねえ。」と
思いながらも目の前のジーニアスがコロナでないことを
祈りながら指でサイン。速攻でアルコールティッシュで指を拭きます。

「来店時に即日交換」を確約されているわけでは無いのですが
普通は「XsMaxのバッテリー交換で予約」すれば
バッテリーを取り置きしてくれてると思いますよね。

万が一在庫が切れたらメールでもメッセージでも
「バッテリーをご用意できないので予約を変更してください」とか
「無駄足を回避可能な心配り」が当然なことかと。


少し前までは「ジーニアスバーに辿り着けば天才集団が
すぐになんとかしてくれる」と認識してましたが
いつからか、変わってしまったようです。

以前、一番最初のiPadをバッテリー交換に出した時は
担当したジーニアスが「バッテリー在庫は今無いのですが
サービスパーツ扱いで本体の在庫あるようなので
まるごと交換しちゃいましょう!」とボロいiPadを
その場で新品にしてくれたりもありました。

連絡先のメールアドレスを告げると
「そんな短いメールアドレスはスタッフでも
もらえませんよ〜」と盛り上がったり
「アップル製品をアップルストアで買う時は
自分の名前を出して貰えば若干ですが、、、」と
ゴニョゴニョトークをしてくれた時代が懐かしいです。

そんなこんながあろうとも、アップル製品が好きすぎて
他のメーカーには浮気できないのですが。

なによりも「キャノンゼロワンショップ」の頃に比べたら
今のアップル銀座でも「神対応」と言えるのですよね。
ゼロワンショップのせいでキャノンのカメラまで
売り払っちゃいましたから。
(EOS1nで「元サヤ」に復活しましたが)






 

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