2018年8月12日日曜日

ウクレレとウクレレベース(ウクレレベース編)

アシュボリーベースという楽器をご存知ですか?
10代の中頃にベースという楽器に出会ってからうん10年、
何年弾いても上達しない憎たらしい楽器ではありますが、離れられないでおります。

なのでベースに関しては結構「知識的なもの」はあると思ってましたが、少し前にアシュボリーベースを知ってカルチャーショックをうけました。


この短い棒にゴムを4本張っただけのようなもので、
なんとウッドベースの音に近いものが出せてしまうのです。

この動画をyoutubeで見つけた時は衝撃でした。

長年ウッドベースが欲しかったUMEですが、
住宅環境的にあいつはデカすぎてアウトでした。
車も買い換えないと運べません。

しかしアシュボリーベースは片手でどこへでも持っていけます。
寝るときにベッドに持ち込んで、仰向けになって練習なんていうことも出来ちゃいます。なんと素晴らしいことでしょう!

早速「中古」を探し回ってようやく入手し、アンプに繋いでご機嫌に遊んだりしながら楽しんでいると、これの仲間のウクレレベースが気になって来ました。

アシュボリーベースはアンプやヘッドフォンを通しての音ですが、ウクレレベースだと小さいながらも「生音」でウッドベース的な音が楽しめるのです。
これも中古の安いのを探し回ってようやく入手しました。
いや〜中国製の安物なのに惚れ惚れする音がします。
これも上手な人の演奏をどうぞ!


とっても楽しいベースで満足しているのですが、もちろん難点もあります。

まずはゴムというかウレタンというか、弦がありえない工業用の素材なので滑りにくいです。というか滑ってはいけない場所に使うものと思われます。

なのでグリッサンドなどの時に違和感が生じます。そのため、慣れるまではベビーパウダーを指先に塗してからなどの工夫が必要となります。

そして、チューニングが安定するまでにかなりの時間がかかります。
そして弦が伸びた部分が邪魔になります。
写真の4弦くらいの巻き具合でチューニングが合ったとしても暫く弾いていると伸びて来てすぐに写真の3弦みたいにタケノコ状態になってしまいます。こうなると一度弦を外して切ってまた巻いてという作業がチューニングが安定するまで繰り返さなければなりません。メンドクセーです。それがまた楽しいという面もあるのですが。

アシュボリーベース同様、ウクレレベースもフレットレスを選択したため、正確な押弦ポイントの幅が狭く、雑な運指を許してくれません。
それもまた楽しいのですが(^_^;)








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