2014年3月4日火曜日

ネコの楽園、ネコ好きの楽園?

都内某所の公園で捨てられたアメショーと出逢ったのは
雪が溶けたばかりの少し前のことでした。

エサをくれよとすり寄ってくる訳でもなく、
そばに来て座るだけです。

公園掃除をしていたオジサンが
「そいつは飼い猫だったんだけど、ブサイクで
足が悪いから捨てられちゃったんじゃない?
人間のそばにいるだけで安心しちゃってるんだよ。」

いじらしいじゃありませんか。

捨てられてもなお、人間のそばに
居たいとは泣かせるじゃないですか。

この公園には水面を飛ぶ猫もいます。

エサくれよ〜と見てる猫もいます。
石の上に3年な猫もいます。

もう、たまりましぇん!となって
しまっている警備員さんもいます。

相方にこの公園の話をしたら、
「私も猫三昧したいです」ということで
早速猫三昧してきました。





とても満足して頂けたようです。

まあ、自宅に帰っても猫二昧出来るのですけど(; ^ω^)















3 件のコメント:

  1. ネコちゃん、いいですねぇ。
    ニャニを考えてるのかわからない所も面白いし。
    ボクはどちらかというと“犬派”で、
    割とどんな犬にも好かれてしまうのですが、
    最近ではニャンとも言えないネコちゃんのフワフワした
    雰囲気も好きになって来ました。
    でも、悲しいかニャ、家族がケモノ嫌いなので
    ペットにできないのだニャァ。

    返信削除
    返信
    1. 犬も大好きなのですが、デカイ犬と兄弟のように育ち
      死別してから犬は飼えなくなりました。
      未だにペットロス(というか弟分ロス)続行中なんです。
      猫もペットロスが悲し過ぎるので、次に飼うのは
      鶴(1000年)または亀(10000年)にしようと決めてます。(o^ω^o)

      削除
  2. そうですよね、うちの親も動物は死ぬから飼うのはいやだ、と
    常々言っておりました。
    ペットを飼ったことのないボクにはよくわからないのですが、
    ペットロスって、そんなにも長く引きずってしまうものなんでしょうか?
    いわゆる“家族”をなくすことと同じなんでしょうけど、
    人間の家族より思い入れが強いんでしょうね、キット。

    返信削除