2021年12月9日木曜日

免許更新にお助けアイテム「目薬!」

 





いつのまにか前回の免許更新から5年経っていたようです。
何回か前の免許更新の直前に「右折禁止場所違反」で切符を切られ
ゴールド免許がブルーになるという悔しい想いをしてからは
(高梨巡査、まだお恨み申し上げておりますよ。)

「更新期間になったら可能な限り、すぐ更新!」を
モットーにしています。

以前と違って免許の色による有効期限の変化は
無くなったようですが、保険優遇や講習時間の差異は
歴然と存在してますのでゴールド必須です。

今回驚いたのは、なんと更新費用が電子決済可能になっていたことです。
クレカどころかSuicaでも決済できるようです。

たんなるお知らせ程度のハガキと軽く考え
持参しないと「なんでハガキを持ってこない。届かなかったのか?
夜逃げでもして住所不定か?逃走中なのか?
住所変更が出来ない理由を説明せよ」と
とってもめんどくさいことになるハガキも忘れずに持参です。

そして前回、視力検査で危うく不合格にされそうだったので
今回は「免許更新の視力検査にはドライアイ用の目薬が効果あり!」という
怪しげなネット記事を発見し、実践しました。


本来は眼科医で処方してくれるドライアイ用の
「ジクアホソルかレバミピドという目薬」を刺すと
視力アップという記事だったのですが、
眼科に行ってる時間はないので市販薬で
一番ドライアイに効きそうな物をチョイス!


1600円もしますが、普段使いも出来そうなので
薬局に駆け込んで購入しました。

あ、アマゾンがぜんぜん安かった、、、
悔しいのでアフェリエイト。
ささ、クリックしてどんどん買ってくださいませ。






申請書類を窓口で提出し、3千円を支払ってから
源泉掛け流しの如く、両目に目薬を流し込みます。

号泣レベルの涙を流しながらも流し込みます。

すると、、、見える!
これこそプラセボ効果!
高い目薬を贅沢に流すという
心理が作用してとっても良く見えます。

結果はもちろん合格!
プラセボ効果、恐るべし。
これであと5年間は視力検査のプレッシャーから
逃れることができます。

普段の運転時は安全のために自発的に眼鏡をかけているので
眼鏡使用でも良いのですが、眼鏡なしでも普通に運転できるので
「眼鏡かけてないから減点と罰金!」は避けたいのです。

まあ、あと5年もすれば視力うんぬんよりも
某動画サイトで「今日のプリウスミサイル」とかで
晒し上げとなっている可能性のほうが高いのですが。









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