2017年6月13日火曜日

2005年式ハーレーダビッドソン ロードキングカスタムのユーザー車検の記憶。2年後の自分用に。

12年間も乗り続けている我が愛馬が車検です。

前回は足立車検場が工事のためユーザー車検を
受け付けていなかったので、お隣の野田車検場まで
越境車検を受けにいったのですが
今回は足立車検場の予約がすんなりと取れました。

12年で2万5千キロ走行ですが
新車で買ってから3年で2万キロ走りました。
ということは、その後10年でたった5千キロ(゚Д゚ ;)

なぜユーザー車検なのかというと
もちろん真っ先に第一に完全に「費用」が
信じられないくらいに安上がり!
というのがありますが、

「基本的に他人の整備を信用しない」という
悪癖も要因の一つです。

自動車関連に詳しい方なら
「いかにメカニックがいい加減な作業をするか」
「悪意のない人為的ミスがどれほど多いか」を
ご存知だと思います。

今回も某大手二輪部品販売チェーン店に
「エンジンオイルを交換してね!」と
預けたところ、、、、

「すいません、エンジンオイルと間違って
ミッションオイルを抜いちゃいました!」と
面白い告白を受けました。

もちろんエンジンオイル交換費用以外は
店舗が負担となり、結果的には
無料でミッションオイル交換もしてもらえたことに
なるのですが、プロの作業としてはちょっとダメでしょう。


というわけで24ヶ月点検は自分で作業です。
(といっても車検に通らない部品を「一時的に」交換する
作業がメインとなりますが。)

マフラーを純正に戻す。
アクセルボルトのカバーを外す。
テールランプを相方のハーレーから借りる。
反射板を一時的に貼る。
タンデムベルトをズボン用ベルトで代用する。

これくらいが今回の作業内容です。


補助灯に関して厳しくなったという噂を耳にしたので
最新式支那製LEDフォグランプに交換です。
両方で6千円というドリームプライスに愕然です。

そういえば現在使用中のチャイナバッテリーですが
2014年から使用開始して全く問題なしです。

AGM ハーレー用 (66010-97A 等 互換)


最近の中国製は日本人として脅威を感じる
レベルになってきましたよ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


さて車検です。
まずはメインの建物A棟8番窓口にて
ユーザー車検の用紙をもらいます。
3枚セットです。

そしてB棟で重量税を支払い、

D棟で自賠責の継続と納税確認をしてもらい、

コースインです。

前回の野田車検場にて「人間味溢れる温かい対応」を
受けたためか、それとも今回の担当者が「ハズレ」だったのか
姑にいびられる新妻気分が味わえました。

過去にはつけるのを忘れてもスルーされた
タンデムベルトですが、
今回は引っ張ってまで調べられました。

もしかしたら本物のタンデムベルトが見つからなかったために
履いているジーパンからベルトを抜いて代用したのが
バレたのかもしれません。

そして反射板の面積が小さいとか
ナンバーを照らす照明が白じゃなく
アンバーだとか、過去に言われたことのない
「重箱の隅をつつく」
「窓のさんを指に唾をつけてなぞる」
ポイントで再検査となりました。

近所なので一旦家に戻り再整備し
無事合格となりましたが、

「光軸はもう少し左だと合格なんだけどね〜」
(ハンドルをささっと左に少しきるUME)
野田車検場の検査員は人間的に大好きです!


何はともあれ平成31年(?)には上記のポイントを気をつけるように
します。覚えているか、このブログを読み直せればの話ですが。

ちょっと気になったのが、この
「森 元首相の臭い」がプンプンするナンバープレート、
ラグビーワールドカップに「寄付をした場合」と
「寄付をしていない場合」の2種があります。

こう書かれると「寄付をしていない」のが
悪者な気がするのはなぜでしょう?
まあ、どうでもいいことなのですが。


















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