2025年12月25日木曜日

最初の POLA-R-CHP 無事に終了し6日で退院。あとは通院を3週間に1回?

 


とりあえずPOLA-R-CHPの最初の1週間が終了したので
後ろ髪を引かれながらも、とっとと退院しちゃいます。

「後ろ髪要因1」 看護「婦」さん
こんな感じで看護婦さん(看護師じゃなくあえての看護婦さん)が
名刺をテーブルに置いてくれて朝夜の2交代、日替わりですが
同じ人が担当してくれます。心強いです。

ギャルっぽい人、やたらと明るい人、個性豊かな
綺麗な「看護婦」さんに癒されました。
ルッキズム?性差別? ふんっ!


「後ろ髪要因2」けっこう美味しい入院食
暖かい状態で看護婦さんが持って来てくれるご飯、
3日目の「ライス受付ない症候群」の前までは
とっても楽しみでした。

しかし抗がん剤の影響で「白飯」をいっさい
受け付けなくなってしまい、
おかずだけを貪り食う状態となりました。

白飯を五分粥に変えてもらったりして
食べられるようになりましたが
今度は「空腹」に襲われたり。

その後、本館1階のセブンイレブンに
「入院作務衣パジャマ」のまま点滴スタンドを
相棒のごとく従え入店し、大好きな卵サンドや
プリンを買ってくるというスタイルに慣れて
解決しました。

でも経済的理由とか、愛猫に会えないのが精神的に
限界なので、帰宅です。

抗がん剤の副作用で一番気になるのが
「脱毛」なので主治医の先生(若い女医さん)に相談したところ
「95%の確率で抜けます。」と言われてしまいました。

ということは5%の人は脱毛無し?
それとも5%の人はすでにハゲ?

どっちだろう、、、。
アフロのヅラを用意しておこうかな。















2025年12月15日月曜日

悪性リンパ腫 入院初日 


とりあえず、入院して抗がん剤治療開始です。

最初の数日の治療が発作や副反応などで
手遅れになる場合もあるので入院必須だそうです。
手遅れ?死んじゃうってこと??

まあ貧乏ひまアリ状態なので入院でかまいません。

愛猫をもふもふ出来ないのが残念ですが
さすがにここはペット禁止だと思うので我慢です。


今回入院するにあたり、色々な人の体験談を
見たり読んだりしたのですが、

「入院初日に看護師3人にパンツを脱がされ強制的に尿道に
カテーテルを突っ込まれたのが一番痛い」
いうのがありまして、かなりビビってました。
嫌じゃ〜。そんなプレイしたことない〜。

「トイレ付きの個室だったらカテーテル不要かも?」と
考え、差額ベット代を泣く泣くのみました。

それがこのお部屋です。
窓も大きく開放感にあふれたお部屋で
1泊の料金は27,500円となっております。
保険利用不可となっております。
高いけどカテーテル回避代ですね。

尿量の記録はタンク上に積まれた検尿カップの
メモリを読んでプリントに記入する方式です。
1日の尿量を尿道カテーテルを使って計測するところを
これで回避です!

トイレとシャワーは快適ですが、訳のわからない
検尿マシーンが気になりました。
使うことはありませんでしたが。

景色も「抜け感」溢れて素敵ですね。

入院最初のご飯は昼ごはんです。
メインは「白身魚みぞれあん」でした。
さかなか〜、肉じゃないのか、、、
夕飯のメインは八宝菜です。
けっこう料理上手な病院で助かりました。
通常だとこんな量ではぜんぜん足りませんが
不思議とここでは「完食=満腹」となり
間食ゼロです。まあ、寝っ転がってるだけなので
消費カロリーはゼロに近いので当然なのですが。

大学病院のせいか、看護師さんが若くて美人!
しかも専属当番制なので同じ人が面倒見てくれます。

天国や〜、天国はここにあった〜(^○^)








2025年12月7日日曜日

PET CTをしたあとはトイレは座ってしてください

 

さて、娑婆で最後の検査PET CTです。
CTの前に放射性物質を体内に注入し
1時間安静にしながら行き渡らせ
そのあとに「排尿」してから検査です。

注意書きに「男性の方も座ってご使用ください」とあるので
座ってしなければなりません。
放射性物質混在尿が飛び散るのは危険ですからね。


そのあとはCTで放送される「吸って〜吐いて〜息を止めて」に
合わせて検査してもらったあとは複数人が利用している回復室で
40分時間を潰して放免されます。
(ただしお会計はきっちり3万円程度取られますけど。)

ここ数日の検査費用だけで10万円を超えちゃってるので
退院後はカップ麺生活が決定してます。
感染症予防の面からもカップ麺が推奨されてるのは
本当です。なまものダメ、ぜったい!


放射性物質を注射後の安静室でモニターにて
電動フルリクライニングチェアに横たわり
体内がくまなく被曝していくのを実感?
ちょっと身体が火照ったくらいでした。

結果、悪性リンパ腫だそうです。ほんとかなぁ。

 というわけで根津にある病院内ではUMEは

「悪性リンパ腫ということでいいや」と結論されたようです。

仕事柄、医者と坊主の言うことは話半分と決めておりますので

まだまだ「誤診」「思い違い」「データの取り違い」などの

可能性を捨て切っていません。なので言うことも半分しか聴きません。

まあ、そんな単純なものではないのかもしれませんが。

病院に飾られた青色LEDのツリーが染み入りますね。
緑にしてほしいなぁ。

とりあえずあとはPET CTを撮ったあとに
入院ということになるようです。
というわけで病院食になるまえに
「いまのうちに食べたいものを食べておく!」

三郷の田中そば店の肉そばを食べます。
鼻が詰まって喉を通りにくい状態での麺類は
本当に苦しい以外の何物でもないのですが
これは食べておかねば。
それでも味覚が「塩味」を感じにくいので
イマイチ満足できませんでした。
娑婆に帰ったら再挑戦することにします。

どうやら入院すると髪が抜けるそうなので
どうせ抜ける髪なら千円カット!とヨーカドーの
千円カットへ!すると満腹なのにリンガーハットの
「フードコート限定メニュー」であるつけ麺が!

もう、見つけるとどんなに満腹でも条件反射的に食べちゃうんですよね。
人間やれば出来るものです。


2025年12月2日火曜日

人生初の骨髄検査、、、想像していた以上に痛かったけど、上の前歯に打つ麻酔よりは痛く無い

 

今日も根津まで検査に行かなきゃならないのですが
検査時間が13時からだったので余裕をぶっこいてました。
すると、、、日暮里からの「無料」送迎バスが12時代はゼロ。

仕方がないので上野から「東西めぐりん」を使うことに。
しかし「大回りめぐりん」じゃないと病院に連れて行ってくれない
みたいで飛ばすに切り替えます。時間適な余裕が減ったので。

すると乗り場が不忍池、、、遠い。
しかも途中で空腹を覚え、「たまたま」あった富士そばへ
時間的余裕が無いのにGO!!

結果、本当に時間がヤバくなったので
GO!!の車窓からパチリ。1100円出費です。
高い富士そばにつきました。

さて、骨髄検査の現場です。
ここで腰の皮膚に穴をあけられ骨髄を抜かれたり
削られたりして検査されます。
もちろん麻酔アリですが、それでも痛いです。

まあこれだけされても昔やった「上の前歯の麻酔注射」が
「umeの受けた痛かった注射ランキング」が1位なのですが。

大学病院だけあって、これまた男子学生2人くらいが見学してます。
見学者を許すんだから多少の値引きを、、、

実際に作業するのは教授か助教授(であってくれ〜)なのですが
学生に「ここを実際指で押して確認して、ほら、確認してご覧」
すると学生の指がサワサワと。
まあ、UMEの腰を触って立派なお医者になってくれぃ〜

今日はお風呂もシャワーも禁止です。
う〜、風呂入りたい、、、。

この他の本日の検査はこれに「心臓エコー」と「心電図」で
あわせてお会計が28000円!

健康じゃ無いと金かかるんだなぁ、みなさんも気をつけましょう!