4クール目の副反応が重く、ほぼ家でグターッとなっておりました。
そして今回5回目のため、早朝の日暮里駅です。雨です。寒いです。
朝の8時半から血液検査があるため、空腹です。
血液検査終了後に速攻で食べるために「朝マック」を
「多めに」買ってから病院に向かいます。
かなり早めに着いたのですが無料送迎バス乗り場には
umeの前に3組くらい並んでます。
前に並ぶ青い傘のカップルは75歳くらいで旦那さんが病人、
奥さんが付き添いのようです。傘大きいですね、二人用ですかね?
トヨタのコースター的なマイクロバスで20人前後で満員、
先着順なので「積み残し」になった場合は自費でタクシーとなります。
千円くらいなので「積み残された人たち」が
「相乗り」というパターンもありますがデブお断りかも。
というわけで血液検査、朝マック、診察、CTと終了し
今日は化学療法が残るのみです。
点滴用の針を刺されて(これが苦手で慣れません。あいかわらず
1回で成功しない看護師に対してこっそり
「殺意を抱く」のも変わりません。)
6時間くらい、いろいろな薬を流し込まれます。
このルビー色の抗がん剤、通称「レッドデビル」が
出てくると、あと1〜2本で終了ということを学習しました。
翌日までも汗も尿も真っ赤に染め上げる恐ろしい奴です。
前回までは帰宅途中で「好きなものを好きなだけ」食べてたのですが
抗がん剤の副反応である「味覚障害」が酷くなってきて
何を食べても甘く感じるので食べたいものがありません。
ただ甘く感じるのではなく「自能甘味料的な甘さと後味」なので
最悪です(TдT) 気持ち悪くなります。
しかし本日お隣のベッドで治療中の女性が看護師さんと
「何を食べても飲んでもただただ苦いだけなのよ」って
話していたので甘いと苦いじゃどっちが嫌だろうと思いましたが
どっちも嫌ですね。耐えられません、、、。
それにしても「味覚障害」って
ここまで変わるものだとは思ってませんでした。
髪の毛抜けてツルツルスキンヘッドには慣れて
グーグルジェミニさんにumeのツルツル写真を読み込ませ
「極道バージョン」を創ったりして遊んでますが
味覚は慣れません、早く勘弁して欲しいです、、、。




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