2025年10月14日火曜日

佐渡へ 一風堂コラボの「佐渡濃厚海老味噌らーめん」は絶品!!

今回のお仕事の舞台は佐渡。
船に乗るのは可能な限り避けてきたので何十年ぶりかと。
そうです、めちゃくちゃ船酔いするのです。
電車や車、飛行機などは全く酔わないのですが
船だけはいけません。波を見ているだけで吐きます。

ただ、佐渡へ行くのは佐渡汽船のジェットフォイルという
水中翼船が就航していて、「ほとんど波の上を飛んでるようなものだから
酔わないよ」とのアドバイスを信じて引き受けました。
乗ってみたかったし。

フェリーだと2時間、ジェットフォイルだと1時間という
「所要時間短縮効果」も心強く感じます。
もちろん「酔い止め薬」をきっかり30分前に服用して乗り込みます。

結果、酔わずに両津港に上陸できました。
飛行機のような「キーン」というジェットサウンドは好きです。

とはいえ、「水中翼船状態」になるまでの出航と接岸間際の数分は
普通の船なのでけっこうなドンブラコです。

台風の影響による2m程度の波に揺られてけっこうギリギリでした。
帰りも乗らなきゃならないのが鬱です。ほんと鬱です。

朱鷺に迎えられたり
「佐渡濃厚海老味噌らーめん」を食べたりして
撮影できる体調を整えます。

あんかけラーメン的で「これでもか」という海老味の
本当に美味しいラーメンだったのですが
あの「一風堂」が加担してるようでした。
これ、東京で食べられないのが悲しすぎです。

スカイツリーの「えびそば一幻」で代用可?
これを食べるためだけにジェットフォイルに揺られて
佐渡はちょっとキツイ。新潟港で食べられないのかなぁ。


『新潟県初の世界文化遺産「佐渡島の金山」をきっかけに、佐渡島へ来島するお客様がますます増える事から、佐渡観光の思い出となる食事の開発を進めておりました。その中で、港の食堂で人気のメニューであるラーメンに注目し、博多発祥のラーメン専門店「一風堂」、株式会社ブリッジにいがたと連携した、佐渡の食材を活かしたラーメンの開発に踏み切りました。今回の「佐渡濃厚海老ラーメン」は「佐渡の南蛮海老」をメインに、佐渡味噌と一風堂監修の自家製多加水麺を使用し、地域の食材をふんだんに愉しめる一杯となっております。佐渡では珍しい餡かけタイプの仕様でご提供致します。』








2025年10月12日日曜日

新潟へ行って話題のバスセンターカレーを初体験。



 喉が痛く、鼻の奥が苦しいという絶体絶命なコンディションのなか、
撮影のお仕事で第2の故郷である新潟へ。
孤高の(仲間がいないだけ)フォトグラファーには
「風邪ひいたので今日は休ませてください」がありません。
というわけで上野の「いつもの立ち食い」スタートです。

つるやの「そばを箸あげするオブジェ」は
外国観光客にとても人気ですね。

いつもの海鮮かき揚げうどん生卵トッピング!

「柄の長い集音マイク」を使って録音を試みる「音鉄」対策の
アナウンスが結構な頻度で流れます。最初から使うなよって話です。
山手線神田駅ホームのモンダミンメロディでも流せばいいのに。

さて、2時間寝てれば新潟着です。
かなり復活しました。睡眠は正義ですね。
新潟駅前がまるで新宿西口のように「つくりなおし」を
しておりました。足場パイプを支えるマスコットが「朱鷺」です。
欲しいなぁ。どこで買えるんだろう??

可愛いですよね、これ。いいなぁ。

さて、今回のプライベートミッションは「新潟を第二の故郷といいながら
バスセンターカレーを食べたことないのはちょっと。経験せねば」でした。
具合悪いのに新潟駅からバスセンターまで10分以上歩きました。

さて、味の感想は、、、、、見た目を裏切る辛さとボリューム。
山ほどのたまねぎ。そして暴力的なまでの盛り付け。
昔風の出前で届けてくれるおそばやさんのカレー味ですね。
でも玉ねぎ多過ぎかも。

見た目的にもご飯にカレーがかかるのが苦手なのに
完全にご飯がカレーで覆われてます。

お皿の中心でカレーとご飯が分かれてるカレーを
スプーンの中でもカレーとご飯を半々のミニチュアカレーライスを
作って食べる派にとっては、これはちょっと、、、。
体調的なこともあり、半分でギブアップしました。
並盛りでのご飯量は吉野家換算で特盛くらいある気がします。

このカレー目当てのお客さんで行列できるほどの人気で
レトルトパックが通販されてるくらいなので、
UMEのような感想は「ごく少数派」だと思われます。
なので「個人の感想」としてスルーいただければ幸いです。








2025年10月6日月曜日

羽田のホテルで撮影だったので、早めに行って飛行機を撮って時間調整。

羽田エクセルホテル東急でドクター二人を撮影する
お仕事でしたので早めに着いてボケーっと展望デッキで
飛行機を撮ってました。

室内での人物ポートレイトなので持参した中での
1番の長玉は70-200の大三元しかありません。
飛行機撮る人にとっては「600mmが標準レンズ」
だそうなのですが、二百十万円もするレンズですので
簡単には借りられない気もします。

最近、カメラやレンズの値段が桁違いに高くなった気がするのですが
「昭和価格」が脳に染みてるんでしょうね。


第2ターミナルなので全日空しか見られないのですが
最近はyoutubeの「JAL、サブチャンネルはじめました。」を
気に入って見まくってるのでJALのほうに親近感が❤️




空を飛ぶお仕事は憧れますが、umeのお仕事はこちら。
このホワイトバランスを調整するチェッカーを撮影します。
これであとからライトルームクラシックでのRAW現像作業が
格段に楽になるのですね。手放せません。


関係ありませんがスーパーで発見した
「神アイス」を紹介させてください。

ここに並んでるアイス、糖質ゼロなのです。
デブなオッサン、小躍りしながら買い占めです!
ロッテのゼロシリーズとグリコのスナオシリーズ、
なんとありがたいことでしょう。味も普通に美味しいので
「推しアイス」認定です。サクレ梨から変わりました。




 

しさんじゃないよ、すけさんだよの「資さんうどん」

なんとなくですが、ブログを書くのがひさしぶりな気がします。

iPhone日記アプリの「ジャーナル」が優秀すぎてそちらばかりで

遊んでました。AIってすごいですよね。


さて、だいぶ前になりますが、関東の人間はまったく知らない

「資さんうどん」に行ってきました。九州ではとてもポピュラーな

うどんチェーンをスカイラークが買収して関東に出店しはじめたという

鳴り物入りのうどん屋さんです。

ここらへんでは、両国と鹿浜橋、そして三郷と野田の間の
3店舗があると言うことで、一番空いてそうな三郷に行ってみます。

夜の9時過ぎだとすぐに入れるだろうと
甘く考えておりましたが、30分待ちでした。
夕食どきだと1時間以上待つみたいです。
オーダーしたのは「ゴボ天肉うどん+ハーフカツ丼+ミニおはぎ」という
「満腹セット」にしました。
感想は、、、ごぼう天が硬くて歯が折れるかと思ったとか、
うどんツユもカツ丼も味付けが甘すぎてびっくりしたとか
そのくせおはぎがなぜか塩っぱいと言った、
これをソールフードと言ってる北九州の人に喧嘩を売るような
ものでしたが、、、、

別に注文したおでんは美味でした。

讃岐うどんの有名店にしても「麺が固すぎる!」などと
四国の人に喧嘩を売る感想しか言わない貧乏舌なので
やまだうどんを食べてればいいだけなのですが。

あ、丸亀製麺は嫌いじゃないですっていうと
それもまた香川の人がイラっとするみたいです。
難しいですね。